ドッグフードやマウスケア用品・シルトクレーテが厳選したアイテムを集めました!

シルトクレーテが選んだフード「オリジン」

ここでは「Orijen(オリジン)」フードについて詳しくご紹介します。

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Biologically Appropriate™「生物学的に適正」なフード。
オリジンは、犬が進化するうえで適応してきた、バラエティに富んだ新鮮肉とたんぱく質が豊富に含まれた栄養を得られるように工夫された、新しいカテゴリー【バイオロジックフード】です。

新鮮な放し飼い家禽肉や巣に産み落とされた全卵、丸ごと天然魚、放牧飼育された肉にこだわりを持って作られていることが特徴です。すべて信頼している生産者の方達が地域で飼育・漁獲し毎日キッチンに搬送されいます。


オリジンは次の3つのことにこだわりを持っています。

生物学的に適正であること

全ての犬・猫は肉食動物であり、肉を中心とする食事に適した
体の作りをしています。
一方、穀物に多く含まれる炭水化物の消化が苦手な動物です。
愛犬が最高の健康状態を維持するためには、犬の祖先が食べて
いた食事が必要なのです。

地元産の新鮮原材料であること

信頼する生産者が飼育・栽培・漁獲した地元産食材を、
毎日新鮮な状態で弊社キッチンに届けます。

他社に製造を任せないこと

オリジンでは他社の製品を製造しません。
また、他社に自社製品の製造を委託しません。




亀川店長のキッチン情報!
☆ディハイトレートってご存知ですか?
オリジンの新しいキッチン「DogStar」ではディハイトレート製法を取り入れて、
今までのオリジンフードより更にグレードアップしています!!
いや、生まれ変わったと言った方が正しいと思います。
ディハイトレートは材料を低温で調理して水分を除きます。
オリジンの85%の肉のうち1/3はディハイトレートしています。
タンパク質は熱に弱いのでその栄養を壊さないために低温で調理することが重要です。
ギュっと濃縮され栄養も壊さずフードに入れることができます。
この製法は自社キッチンを持っているからこそできることで
日本に入ってきている他のフードでは見たことがありません。
私の知る他の多くのドッグフード会社はレンダリングという
調理法で高温調理のため栄養がなくなっていることがほとんどです。
しかもその工程は外注作業にすることが多く鮮度もよくありません。
オリジンは新鮮な食材(獲れてから3日以内、Dogstarキッチンから5分以内の農場もあるそうです。
すぐ運ばれてくるそうです!)しか使わないので安心して任せられますね!


Biologically Appropriate生物学的に適正なフードづくりの5つの原則

1. 肉とタンパク質が豊富

肉とタンパク質が豊富な食事を欲しがる愛犬の生物学的ニーズに応えるため、オリジンには85%の割合で肉を配合しています(従来のドッグフードの約3倍の量)。また、ジャガイモやエンドウ豆由来の植物性タンパク質の濃縮物などは一切使用していません。

2.新鮮肉の含有量

オリジンに含まれる肉の3分の2が新鮮肉または生肉です。新鮮な肉は、愛犬が本能的に欲しがる食事であるとともに、栄養価の高い良質の必須栄養素を供給します。自然界では冷凍保存はありえません。

3.バラエティ豊かな肉の種類

自然界で、犬はさまざまな食べ物から栄養を取っています。オリジンは、新鮮な放し飼い家禽肉や巣に産み落とされた全卵、牧場で飼育された肉、また自然の海で漁獲された丸ごと魚など栄養豊富なさまざまな食材を使用しています。

4.WHOLEPREY肉比率

自然界での獲物の栄養そのものが、愛犬が本来必要とする栄養です。オリジンは、肉、臓器、軟骨を自然な食事と同じWholePrey肉比率で配合しており、サプリメントによる栄養補給の必要性が大幅に減ります。

5.炭水化物の制限

愛犬の自然な食事には炭水化物はほとんど必要ありません。そのため、オリジンは炭水化物を制限し、ジャガイモやタピオカのような高GIの果物や野菜の代わりに、低GIの果物やカボチャなどの野菜を使用しています。




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